■小山田咲子さんのこと──命の輝きの.. ▶この記事は、もう10年...
■お前は赤ままの花やとんぼの羽根を.. ●2月6日福岡市ではおそ...
■そしてヤマハBOLT 950──最.. そして、これが私を、3...
■「君らの行動は美でなくていいわけ.. 一日中、時々微雨のパッと...
■『ニュー・シネマ・パラダイス』論─.. *昨年7月、エンニオ・モ...
■私に何かできることはないだろうか?.. 「お父さん、大変! ...
■西ノ堤池における桜樹とウォーキン.. ●4月1日この夕べ、長い...
■小浜逸郎さん、「時の黙示」に導かれ.. 評論家の小浜逸郎(こはま...
■大隈言道の歌に見る「憧れるこころ」 もう来月は桜の季節。間...
■谺する言葉、響き合う命──多田 .. 前記、髙野吾朗詩集『日...
まず、今週(8/24-30)一番の情景を冒頭に。後に出てくる8月30日の夕暮れ。●8月27日事務所入居ビルから。頬をピンク色に染めて。●8月30日さて、どんな気温であろうが、日曜夕方はウォーキングだ。よその玄関先の花。その花色に真夏の眠気が醒める。危険な黄色、人世は危険でいっぱいだ。 近くの雲、遠くの雲──ワルツのような夕空の遠近法。ここからは西側ではない油山方向が、こんなふうに染まるのを初めて見た気がする。